トラバースグループでは、施工管理者の安全意識と技術力の向上を目的に、施工管理者向けの教育動画を制作しています。10月13日、その一環として、KY(危険予知)ミーティングのシーン撮影を埼玉県内の鋼管杭工事の現場で行いました。
現場では、当社保有の杭打機(パドラー)を使用した施工が行われていました。
地盤は固く締まった状態でしたが、重機の履帯下には養生が丁寧に施されており、安全と周辺環境への配慮が徹底されていました。また、使用している機械も日頃から手入れが行き届いており、きれいな状態で保たれています。
重機のオペレーターは、埼玉工事2課の山本が務めました。
多忙な中で撮影にご協力いただいた現場の皆さまに、心より感謝申し上げます。
トラバースグループは今後も「安全第一」の現場づくりと、基本を大切にした確かな施工品質の維持・向上に努めてまいります。




