調査・測量

スクリューウェイト貫⼊試験(旧スウェーデン式サウンディング試験)は、スウェーデンで開発された調査法で、⽇本では⼩規模建築物における地盤調査法として広く浸透し、独⾃に進化している(以後SWS試験という)試験⽅法です。弊社では、下記のような調査機を⽤いて調査しています。

重さ63.5kgのハンマーを50cmの⾼さから⾃由落下させ、直径45mmの先端コーンを地中に打ち込み、貫⼊量20cmごとの打撃回数を測定し、打撃回数(Nd)を⽤いて地盤のN値を推定します。この打撃装置は、標準貫⼊試験と同じ装置です。標準貫⼊試験により求まるN値とほぼ等しい結果が得られます。

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