測量・調査・設計・地盤改良工事 株式会社トラバース
地盤保証
地盤保証
調査
地盤調査
敷地調査
地盤対策
地盤改良
鋼管杭
ハイブリッド工法
   
ホーム 会社案内 事業内容 技術・サービス 採用情報 お問合せ リンク
     
   
HOME > 技術情報 > 工法紹介  
経済設計
(株)トラバースは、安心・確実・高品質な商品群で経済設計を御提案します。     
資料一覧
提案工法一覧
地盤対策種類 主とした
対象物
工法名称 認定・証明の機関・番号
柱状改良
(ソイルセメント・
   モルタル補強体))
住宅向け トリプル・アイ工法 平成19年1月9日 (財)日本建築総合試験所
建築技術性能証明取得工法 GBRC-性能証明-第06-18
アイ・マーク工法 平成28年7月22日 (財)日本建築総合試験所
審査証明取得工法 GBRC 第16-14号
サンダーパイル工法 平成26年5月13日 (財)日本建築総合試験所
審査証明取得工法 GBRC 第14-2号 第14-3
アイ・マーク工法II 平成22年5月18日 (財)日本建築センター
審査証明取得工法 BCJ-審査証明-76
一般建築
土木向け
アイ・マーク工法 平成28年7月22日 (財)日本建築総合試験所
審査証明取得工法 GBRC 第16-14号
スーパー・
アイ・マーク工法II
平成22年5月18日 (財)日本建築センター
審査証明取得工法 BCJ-審査証明-174
鋼管杭  住宅向け PPG工法 平成27年8月30日 (財)日本建築総合試験所
建築技術性能証明取得工法 GBRC-性能証明-第04-14 改3
DM工法 * 平成21年4月19日 (財)日本建築総合試験所
建築技術性能証明取得工法 GBRC-性能証明-第10-01
一般建築
土木向け 
SMD杭工法 平成18年5月8日 国土交通省
認定取得工法 TACP-0222 TACP-0223
PPG工法 平成29年3月28日 国土交通省
認定取得工法 TACP-0518 TACP-0519
ハイブリッド工法 一般建築
住宅向け
タイガーパイル工法 平成23年8月20日 (財)日本建築総合試験所
建築技術性能証明取得工法 GBRC-性能証明-第06-12 改4
一般建築
土木向け
スーパータイガーパイル工法 平成28年2月26日 国土交通省
国土交通大臣認定杭 「TACP-0502、0503、0504」
GGパイル(GGP)工法 平成28年1月12日 国土交通省 
認定取得工法 TACP-0495、TACP-0496、TACP-0497
ハイブリッド
工法
パイルドラフト 住宅向け タイガーラフト工法 平成24年1月5日 (財)日本建築総合試験所
建築技術性能証明取得工法 GBRC-性能証明-第10-02改
パイルドラフト 住宅向け サンダーラフト工法 平成27年6月23日 (財)日本建築総合試験所 
建築技術性能証明取得工法 GBRC-性能証明-第15-10号
*提携工法

アイ・マーク工法
平成28年7月22日 (財)日本建築総合試験所
審査証明取得工法 GBRC 第16-14号
施工事例
 
アイ・マーク工法が、新しく生まれ変わりました。3タイプのアイ・マーク「アイ・マーク」「スーパー・アイ・マーク」「アイ・マーク・ウォール」が合体、改良形式「杭形式」「ブロック形式」「壁形式」とし、改良径:400〜1200mm、最大施工長さ:17m 撹拌翼も4タイプと改善しました。

アイ・マーク工法II
平成22年5月18日 (財)日本建築センター
審査証明取得工法 BCJ-審査証明-76
施工事例
 
当社は、平成12年にソイルセメントコラムにおいて、日本建築センターより「アイ・マーク工法」という「技術審査証明」を取得し、主に東京23区において多数の実績を積み重ねてきました。お陰様で一部の区からはトラバースのアイ・マークでないと認めない等と役所からの信頼も頂けるようになりました。これまで、「アイ・マーク」は3階建物件を主体として使用して参りましたが、本施工方法は確実に目標強度以上の杭を作る方法で、今後はこの方法を用い設計することにより、施工本数を削減し、地盤改良工事費の総額を削減していこうと考えました。従来のソイルセメントコラムの本数は、およそ、あるいは「だろう」で本数が定められていることが多く、ソイルセメントコラムに対する一軸圧縮試験や載荷試験等で確認することはあまり行われていませんでした。当社は「アイ・マーク工法」の普及や自社データ採取の為に今まで一軸圧縮試験を積み重ね、平成17年に「アイ・マーク工法」を進化させ、「アイ・マーク工法U」を開発しました。本工法では、優れた攪拌混合技術等で「V型攪拌」を可能にしています。また、日本建築センター指針に基づき各物件毎に支持力を求め、建物の総荷重に対して、必要な杭本数の設計を行ない、確実に従来の他社提案よりも本数を明確にして、経済設計を提供しています。

スーパー・アイ・マーク工法II
平成22年5月18日 (財)日本建築センター
審査証明取得工法 BCJ-審査証明-174
 
当社は、平成17年に「アイ・マーク」工法の技術を踏襲し、一般建築・土木向けに「スーパー・アイ・マーク工法」を開発しました。ビル・店舗・倉庫・事務所、擁壁等の地盤補強方法として広域な範囲で採用いただける工法です。独自のソイルコラム管理方法として「全長生ソイル採取方法」を開発し、本工法に採用しています。これにより施工直後の品質管理技術が大きく飛躍しました。ソイルセメントコラム径も最大で1200mmまでとし、より経済的な提案を可能にしました。平成22年には攪拌翼を変更して、「スーパー・アイ・マーク工法U」と工法名を変更。審査証明番号が変更しました。

PPG工法
平成28年8月30日 (財)日本建築総合試験所
建築技術性能証明取得工法 GBRC-性能証明-第04-14 改3
回転貫入鋼管杭工法鋼管杭
 
当社は、より住宅向けに業界初の細径(φ89.1mm)鋼管杭を開発しました。本工法は従来、支持力式が不明瞭なストレート型の鋼管杭がまかり通っている現状のなかで、同程度の単価で支持力式が明確な翼付・ストレート鋼管杭を開発したい。 小規模建築物の基礎は、杭基礎を想定した基礎でないため、基礎梁の断面性能から杭ピッチが決まり、杭本数が増えてしまうのが現状であることから、現在の小規模建築物に合致する、程良い支持力で、コスト面に優れた鋼管杭を開発したい。支持層が無い地盤でも支持力の取れる杭を開発したい。以上のような開発目標を実現するため、本工法は回転貫入鋼管杭工法で、先端支持力を有効に利用する拡底型杭と、摩擦力を有効に利用するストレート型杭の2種類からなる「PPG工法」を開発しました。また、本工法は低騒音・低振動による施工が可能であり、周辺環境に影響の少ない工法となっており、住宅建築に最適な鋼管杭工法であります。当社では、優れた低価格鋼管杭工法である「PPG工法」の特性を十分考慮し、経済設計に活かしています。

SMD杭工法
平成18年5月8日 国土交通省
認定取得工法 TACP-0222 TACP-0223
SMD杭工法スーパーミニドリル
 
当社は平成14年に、日本建築センターより鋼管杭の性能評価を取得し、国土交通省の認定を取得。平成18年に径種を追加し認定を新しくしました。先端部には杭径の2〜3倍の外翼・内翼も設け、施工時の翼下かく乱の影響を受けにくい高支持力を発揮する回転貫入鋼管杭です。改定建築基準法('98年6月12日公布)による認定杭は、官需にも充分採用可能です。戸建て木造住宅から中高層マンション、土木工事と巾広く使用でき、掘削土や泥水が発生しない環境にやさしい工法です。また、使用する材料も高炉メーカーの鋼管杭を使用し、指定工場で加工生産され高品質を確保しています。認定式による許容支持力計算式に基づき、計画建築物に適した設計を行うことが出来き適正な本数での設計となりますので、トータルコストの削減にも明るい話題となることでしょう。支持力性能も、ご満足頂けるものと信じています。地盤調査方法は、「標準貫入試験」を採用していますが、低層住宅設計などで採用されているスウェーデン式サウンディング試験で仮計画される場合は、スウェーデン式サウンディング試験では大きなN値を調査することが出来ない事に留意する必要があります(Max換算N値12程度)。これではせっかくのSMD杭も効率よく設計することが難しくなります。スウェーデン調査で、N値12近くのデータがでる物件においては、さらに高いN値をさぐることにより、施工本数を削減することができます。トラバースでは、標準貫入試験の原理通り先端N値を計れる簡易ボーリング調査機を開発致しました。これにより、スウェーデン調査より以深のN値を知り、より経済的に設計することが可能です。軟弱地盤の場合、より効果的な、より経済的な改良方法を提案できます。

タイガーパイル工法
平成23年8月30日 (財)日本建築総合試験所
建築技術性能証明取得工法 GBRC-性能証明-第06-12 改4
タイガーパイル工法スーパーミニドリル
 
タイガーパイル工法とは段付き鋼管を芯材として用いたソイルセメントコラム工法です。小規模建築物の地盤改良に多用されているソイルセメントコラム工法(深層混合処理工法)の優れた支持力と、付着力特性を高めるため、段付き形状の鋼管を芯材として採用することにより鋼管のメリットを合わせて高性能を実現しました。ソイルセメントコラム部はアイ・マーク工法で培ったノウハウにより財団法人日本建築センターにおいて、「建築物等の施工技術及び保全技術・建設技術審査証明書」【BCJ-審査証明-76】を取得している「アイ・マーク工法」の施工管理に準じ、良好な品質を確保しています。平成20年3月、平成21年5月、平成22年12月及び平成23年8月に範囲を拡大して証明再取得。

スーパータイガーパイル工法
平成28年2月26日 国土交通省
国土交通大臣認定杭 「TACP-0502、0503、0504」
 
従来のタイガーパイル工法の基礎ぐいバージョンです。段付鋼管をソイルセメントコラム芯材に利用した工法で、2つの材料で水平剛性が向上しました。鋼管ぐいと一体になっているソイルセメントコラムにより、水平地盤反力係数kHが向上し、大きな水平支持力を実現します。大臣認定(TACP-0502、0503、0504)を取得しました。

GGパイル(GGP)工法
平成28年1月12日 国土交通省
認定取得工法 TACP-0495、TACP-0496、TACP-0497
GGパイル(GGP)工法 鋼管杭の挿入
 
本工法は、鋼管ぐいにらせん鉄筋及びずれ止め鉄筋を巻き付けたものをソイルセメントコラムの芯部に埋設し、基礎ぐいとして利用する鋼管ソイルセメントくい工法です。鋼管ぐいに、異形鉄筋を取り付けることで、ソイルセメントコラムと鋼管ぐいが一体となり、ソイルセメントコラムと現地地盤とのい摩擦性能を有効に利用することができることから、高い支持力性能を確保することができます。ソイルセメントコラムは原位置攪拌による工法のため地盤を緩めることなく、スライム等の発生も無いため信頼性の高い優れた性能を確保します。また、ソイルセメントコラムは現地地盤を骨材として利用する工法であり、プレボーリングを必要とするくい工法と比べ、発生残土量を大幅に削減することが可能となり環境負荷に優れた工法となっています。

タイガーラフト工法
平成24年1月5日 (財)日本建築総合試験所
建築技術性能証明取得工法 GBRC-性能証明-第10-02改
タイガーラフト工法
 
本技術は、基礎の支持力向上及び沈下量低減を図るため性能証明されたタイガーパイル工法((財)日本建築総合試験所建築技術性能証明 第06-12号改4)の支持力性能と基礎スラブによる改良体間地盤の支持力性能を利用した複合地盤改良工法です。本工法では、小規模建築物の現状に即した 支持力機構(改良体支持力+地盤支持力)により支持力性能の検証を行うことで、タイガーパイルおよび基礎スラブの双方が有効に作用し、複合的な支 持力性能を評価する事が可能となりました。

サンダーラフト工法
平成27年6月23日 (財)日本建築総合試験所
建築技術性能証明取得工法 GBRC-性能証明-第15-10号
サンダーラフト工法
 
本工法は、基礎の支持力向上及び沈下量低減を図るため、2014年5月13日に(一財)日本建築総合試験所建築技術性能証明 第14-02号として性能証明されたサンダーパイル工法ストレート型の支持力性能と基礎スラブによる補強体間地盤の支持力性能を利用した複合地盤補強工法です。

DM(ダブルメタル)工法
平成22年4月19日 (財)日本建築総合試験所
建築技術性能証明取得工法 GBRC-性能証明-第10-01
証明取得会社 (株)本陣
DM工法
 
DM工法は、小口径鋼管先端部に鋼管径の3.0倍及び3.5倍程度の大きさの鋳物(ダクタイル鋳鉄)製の螺旋翼(先端翼)を取り付け、鋼管地盤補強材として使用する、(財)日本建築総合試験所の性能証明を受けた工法です。鋼管部に回転トルクを与えることによって、先端翼が地盤から推進力を受け、地上部には無排土の状態で回転貫入します。鋼管地盤補強材の構造として、先端部は先端翼によって閉塞しており、鋼管と根元と端部で暑さを変えており、地盤支持力を効率よく受ける構造となっています。
先端翼は鋳物製で、鋼製より製造コストを抑えており、また取り外して運搬できるため、従来工法より輸送コストも削減できます。素材から施工まで、あらゆる場面でコストを見直し、高性能低コストを実現しました。
このDM工法は低騒音、低振動での施工が可能であり、セメント系地盤補強工法のようにセメントミルクを使用しないので排土処理は不要。
DM工法はまさに時代のニーズから生まれた環境にやさしい優れた工法です。

トリプル・アイ工法
平成18年1月9日 (財)日本建築総合試験所
建築技術性能証明取得工法 GBRC-性能証明-第06-18
タイガーパイル工法
 
トリプル・アイ工法とは「連続短ソイルコラム」です。小規模建築物の地盤補強工事として採用されていた表層地盤改良工事の課題点を解決するために、柱状地盤改良工事(ソイルコラム工法)を利用して、経済的且つ安心確実な施工方法を実現した連続短ソイルコラム工法を「トリプル・アイ工法」と言います。
また、擁壁に適用する場合、ラップ配置が必要になりますが、問題点となっていた施工性及びラップ部の品質を確保しました。
1.環境に優しい工法です。従来型表層改良工事と比較して、建設発生残土が大幅に減らせます。また、セメント系固化材の使用量と施工中飛散を大幅に減らすことができます。
2.安心、確実な施工ができます。3軸回転装置の器械装置により、良質なセメントコラムを築造します。ソイルセメントコラムと同様な施工品質管理が可能です。また、掘削にともなう隣接構造物への影響を少なくし、地下水位に影響することなく施工が可能です。
3.経済設計を実現しました。3軸専用機械により、短工期を実現しました。また、発生残土量を抑えたことにより、残土処分費を低減しました。

*弊社は地盤対策工事のパイオニアとして、今後も新たな技術開発を常に行ない、経済的な設計を可能にします。